夏の高校野球福島大会は25日決勝が行われ、東日本国際大附属昌平が学法石川を破って、初めての甲子園出場を決めました。いわき勢としては、31年ぶりの夏の甲子園出場となります。
聖光学院を破って、決勝進出を決めた昌平と27年ぶりの甲子園出場を目指す学法石川の決勝。
試合は初回から動きます。昌平は連続ヒットで、1アウト2塁1塁として、4番緑川が走者一掃のタイムリースリーベースで、2点を先制します。さらに昌平はこの回、5本のヒットで3点を奪います。
対する学法石川も、そのウラに1点を返しますが、昌平は2回に2点を追加し、試合を優位に進めます。その後は両チームが打ち合う展開となりますが、9回に昌平が2点を追加し、学法石川を突き放します。
学法石川は最終回、1点を返しますが、反撃もここまで。両チーム29安打の乱打戦を制した昌平が、10対7で勝ち、初めての優勝を果たしました。
いわき勢としては、31年ぶりとなる福島の頂点。昌平は来月5日に開幕する夏の甲子園に出場します。










