この時期、子どもを中心に感染が増える手足口病について、福島県内では、1医療機関あたり9人あまりと警報レベルの5人を超えました。
手足口病は、口の中や手の平などに「水ぶくれ」ができるウイルス性の感染症で、夏の時期に子どもを中心に流行します。県によりますと、19日までの1週間に県内の感染者は、1医療機関あたり9.21人と4週連続で増加し、警報レベルの5人を超えました。
地域別では、県中が20人あまりと最も多く、次いでいわき市の13人ほどとなっています。県は、手足口病は、大人も感染するとして手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、家庭内での感染予防を呼びかけています。










