昨年度、福島県外から県内に移住した人は、4000人を超え、調査開始以来、過去最多となりました。
県によりますと、昨年度、県外から県内に移住した人は4033人と、前の年より234人増えました。移住者が4000人を超えるのは、2015年度の調査開始以来初めてで、過去最多となりました。
移住先の地域で最も多いのが、相双の926人、次いで県中の885人となっていて、移住者の前の居住地は、首都圏が半数近くに上っています。
移住者が増加した背景について、県は、首都圏で行っている移住相談会やセミナーの効果を挙げていて、今後も市町村と連携して取り組みを強化するとしています。










