史上最高額の12億円が当たる「サマージャンボ」が、30日、発売されました。
水津邦治アナウンサー「宝くじ売り場には、開店前から行列ができています」
夢は「億万長者」。福を呼ぶ「大黒様の宝くじ」として知られる、福島県いわき市の平一町目宝くじセンターには、朝早くから多くの宝くじファンが訪れました。今回新たに発売されたのは、1等前後賞合わせてジャンボ宝くじ史上最高額の12億円が当たる「サマージャンボプレミアム」です。
一番乗りの人「(12億円当たったら)まず全額貯金です。あとはプチ旅行をしながらゆっくりと過ごしたいと思います」
いわき市の人「老後の資金と、ささやかながら自分へのプレゼントとして車を買いたい」
いわき市の人「自分で何か買い物をしたり、困っている人が多いから、その人たちにあげます」
訪れた人たちは、夏のビッグな夢をつかもうと10枚、20枚と買い求めていました。サマージャンボ宝くじの販売は、7月31日までで、抽選は8月12日に行われます。










