事故前から蛇行「飲酒をして事故を起こしたことは間違いありません」

この事故で、遠藤容疑者も重傷を負いましたが、事故当日の検査で基準値の5倍のアルコールが検出されていたということです。また、防犯カメラやドライブレコーダーの映像から、車は事故前から蛇行していたことが分かっていて、当時、車のスピードは現場の規制を大幅に超えていたとみられています。

調べに対し、遠藤容疑者は「飲酒をして事故をおこしたことは間違いありません」と、容疑を認めているということです。