一部を除き、市側の主張認める
この事故をめぐり、郡山市は、店の運営会社の高島屋商店(いわき市)や、店舗の改修を請け負った会社、そしてガス管の点検業者など6社に対し、市が支出した現場周辺の清掃費用や避難所の運営費用など、およそ600万円の損害賠償を求めていました。これまでの裁判で、被告の6社は争う姿勢を示していました。
21日の判決言い渡しで、福島地裁郡山支部の足立拓人裁判長は、市が支出した災害見舞金を除いて、市側の主張を認め、フランチャイズ会社と建物の所有会社を除く4社に責任があるとして請求額の6割近い総額350万円の支払いを命じました。











