2026年3月までの1年間で倒産した県内企業の負債総額は約118億円で5年連続で100億円を上回ったことがわかりました。
民間の調査会社 帝国データバンクによりますと3月までの1年間で倒産した県内の企業は92件で前の年よりも25件減りました。
負債総額は117億9700万円で5年連続で100億円を上回りました。
業種別では建設業が27件で最も多く、次いでサービス業が17件などとなりました。
倒産した企業のうち販売不振などが原因の「不況型倒産」が全体の9割以上を占めました。
帝国データバンクは今後の見通しについて「原材料費の上昇が収益を圧迫し、倒産件数が増加に転じる可能性も否定できない」としています。










