19日夜、福島県郡山市の市道で、酒に酔った状態で軽自動車を運転した疑いで、市内の自称・会社員の男(65)が現行犯逮捕されました。

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、郡山市の自称・会社員の男(65)です。男は19日午後9時半ごろ、郡山市安積荒井一丁目付近の市道で、酒に酔った状態で軽自動車を運転した疑いが持たれています。

男は、スーパーの駐車場から車で市道に出る際に、数台の車やフェンスに接触し、反対車線側にある会社の外壁にぶつかり停止しました。

警察がスーパーの従業員から通報を受け現場に駆け付けた際に、男から酒の臭いがしたため、呼気検査をしたところ、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、男は現行犯で逮捕されました。

男は警察の取り調べに対し、酒を飲んで運転したことは認めているということです。