福島県の会津の遺産や文化財を次世代につなごうと、保存・管理への助成や普及に取り組む財団が設立されました。
設立されたのは「一般財団法人弓田八平会津歴史文化保護財団」で、9日、会津若松市で会見を開きました。この財団は、市内を中心とした会津の歴史的遺産や文化財の保存・活用に貢献しようと設立されたもので、理事長は、市内にある弓田建設の弓田八平社長が務めます。
弓田八平会津歴史文化保護財団・弓田八平理事長「しっかりアイデンティティーを守っていくということが、ひいては会津の私は発展だと思う」

財団では、文化財の看板設置やパンフレットの作成に取り組むほか、来年度中の公益財団化を目指すということです。











