福島市は27日、2029年度に開業予定の福島駅東口の再開発ビルについて、事業計画が7か月程度遅れると発表しました。

福島市・馬場雄基市長「12月時点ですでにスケジュールの遅延7か月を確認している。各空間および面積の確定に細かい調整があったと推察する」

東口再開発では、飲食店を含む民間エリアとホールなどの公共エリアからなる複合ビルの建設を計画しています。しかし、当初、2026年度としていた開業時期はすでに3年遅れていて、市の負担額も190億円から最大300億円になるなどこれまで、計画が見直されてきました。