福島市の街なか交流館にはいま、著名人が手がけた光のアートが並んでいます。
色鮮やかな和紙の灯ろうやガラス作品が、会場を温かな光で包み込みます。このチャリティイベントは、熊本出身で空間演出プロデューサーの仁木洋子さんが、熊本地震や東日本大震災などの復興支援として続けているものです。
20周年となる今年は、俳優の田中要次さんをはじめ、イラストレーターやミュージシャンなど160人の著名人がプロジェクトに参加しています。
ライティングオブジェ事務局・盛藤隆伸さん「震災直後からずっと応援を送ってくださっているので、ぜひアーティストさんや作家さんたちの思いを受け取りながら見ていただければなと思う」
展示は3月1日までで、作品はオークション形式で購入でき、売り上げは、被災地に寄付されるということです。










