今年4月から男女共学となる福島市の桜の聖母学院中学校で、新しい校舎の落成式が行われました。
福島市の桜の聖母学院中学校は、これまでは女子校でしたが今年4月から男女共学の小中一貫校となります。新しい校舎は、福島市花園町にある桜の聖母学院小学校のグラウンドに完成し、21日に落成式が行われました。

光あふれる明るい校舎には、スギやマツなど県産の木材が使われているほか、バリアフリーに対応するエレベーターも設けられました。

桜の聖母学院小学校 落合茂幸校長「子どもたちにとって良い教育環境を提供するという意味で、木造校舎ということで作らせていただきました」
新しい校舎は、新年度の4月から使われる予定です。










