任期満了に伴う福島県南相馬市の市長選挙は、現職の門馬和夫さん(71)が元職を破り、3期目の当選を果たしました。
現職と元職の一騎打ちとなった南相馬市長選挙は、18日に投開票が行われ、現職の門馬和夫さんが元職の桜井勝延さん(70)をおよそ3600票差で破り、3期目の当選を果たしました。

門馬さんは、これまでの実績を訴えながら、教育や子育て環境の充実、地元企業と農業従事者への支援、さらには宇宙産業などの新産業の創出を公約に掲げていました。

投票率は、59.55%と、前回よりも4.2ポイント下がり、過去最低となりました。門馬さんの3期目の任期は、29日から4年間です。










