ブルーインパルスに魅せられた男性の作品が展示されています。航空自衛隊松島基地のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の撮影を続けるカメラマンの常設ギャラリーが東松島市に1日オープンし、多くのファンが足を運びました。

編隊を組んで富士山を通過する白と青の機体に、スモークをはき出しながら展開される大迫力のアクロバット飛行。ブルーインパルスの写真ギャラリーは、東松島市野蒜の観光施設「奥松島クラブハウス」内にオープンしました。

黒澤英介さんの作品


オープンさせたのは、仙台市の航空写真家、黒澤英介さん(51)。黒澤さんは、ブルーインパルスの搭乗撮影が許可されている数少ないプロカメラマンで、コクピット内から見える勇姿など24点を紹介しています。

訪れた人:
「レベルが違いすぎて、憧れという言葉では表せないぐらい」
「黒澤さんの写真は、息をのむようなもの。素晴らしい写真家の一人」


航空写真家、黒澤英介さん:
「ブルーインパルスは子どものころから憧れで、人生そのもの。体力が続く限り、ブルーインパルスを追い続けていきたい。人生をかけて追いかけていきたい」

航空写真家 黒澤英介さん


入場は無料で、営業時間は午前11時から午後6時までです。3日午後1時半からは、黒澤さんのトークイベントが予定されています。