30日は「土用の丑の日」です。連日続く猛暑を乗り切ろうと仙台市内のウナギ店には大勢の客が訪れ賑わいを見せています。

仙台市青葉区の老舗ウナギ店「うな貴」です。七輪と備長炭で愛知・三河産のウナギが次々と焼き上げられていました。土用の丑の日の30日は店内用に200食、弁当は600個ほどが用意されました。訪れた客は、焼き上がったウナギと秘伝のたれが絡み合う老舗の味を楽しんでいました。
客:
「香ばしくて美味しい」
客:
「異常な暑さでへばっていたので元気になりそう」

今年のウナギは身がふっくらとしていて骨が柔らかく、味も良いということです。この店は、31日以降も予約が殺到していて混雑はお盆まで続きそうです。







