宮城県大崎市の保育園で、金魚すくいなど縁日の遊びを楽しめる夏祭りが開かれました。乗馬体験も行われ、子どもたちが動物との触れ合いを楽しみました。
夏祭りが開かれたのは、大崎市古川の「わかば保育園」です。およそ90人の園児が金魚すくいや輪投げなどの「縁日ごっこ」を楽しみました。

そして、祭りを盛り上げたのは・・・。
山形の牧場からやってきた4頭の馬。園児たちはワクワクした表情で乗馬やエサやりに挑戦しました。

園児:
「やばい、カウボーイになったみたい」
園児:
「馬に乗って楽しかった。ふわふわで気持ちよかった」
「馬に乗って緊張するかなと思ったけど緊張しなかった」
この保育園では、子どもたちの感性を育てようと生き物に触れることを大切にしています。毎年夏祭りを開いてますが、今回初めて馬との触れ合いを企画したということです。園児たちは、普段はできない体験を通して、夏まつりを満喫していました。







