夏の行楽シーズンの交通死亡事故を防ごうと宮城県亘理町の常磐自動車道で、ドライバーに安全運転を呼び掛けるキャンペーンが行われました。
交通死亡事故防止の街頭キャンペーンが行われたのは、亘理町の常磐自動車道「鳥の海パーキングエリア」です。県警高速隊の隊員やネクスコ東日本の社員などおよそ10人がドライバーにチラシを配りながら法定速度を守り車間距離を保って安全運転に努めるよう呼びかけました。

ドライバー:
「スピードを出さずに安全に(青森県の)弘前市に帰ります」
県警高速隊 目黒健也副隊長:
「漫然と運転してよく前を見ないで運転してる方も増える時期になりますので、緊張感を持って到着するまで安全運転をしていただきたい」

宮城県警によりますと2023年に入り県内の高速道路で発生した死亡事故は2件4人で去年より2人増えています。県警は、高速道路を運転する際は適度に休憩を取るなどして無理のない運転を心がけてほしいと呼びかけています。







