「背浮き」「ペットボトル」で水に浮く方法
背浮きを行う際のポイントです。
1、大きく息を吸い空気を肺にためて浮き袋に(声は出さない)。
2、手足を広げ、力を抜く。
3、靴やサンダルは浮力になるので脱がない。
参加者も、服を着たままプールに入り、実際に背浮きを体験しました。
また、身近なペットボトルを使って水に浮かぶ方法も学びました。

生徒:
「ペットボトルがないと、息するのが大変なんですけど、普通に呼吸してもいけます」

さらに、救命胴衣を実際に身に着けてみて、救命胴衣なら確実に水に浮くことを実感しました。
参加した教員:
「水の近くの事故の危険性を子どもたちに知らせることと、そういった危険性がある中でどういう風に自分たちの命を守るか(教えたい)」

去年、県内では遊泳中の事故で、2人が死亡し、3人がけがをしました。海上保安部では、海水浴は開設された海水浴場で楽しむことなどを呼びかけています。







