仙台商業の生徒たちが14日、大手コンビニエンスストアと共同開発したパンを仙台市内の店舗で販売しました。
生徒:
「いらっしゃいませ。ただいま、ふわもちおとめパン発売中です。ぜひいかがですか」
泉区のローソン仙台南光台1丁目店の店頭に立ったのは仙台商業高校の生徒6人です。販売したのは仙台市と連携協定を結んだローソンと生徒たちで共同開発した「ふわもちおとめパン」。

地元食材を活かした商品にしようと、亘理町と山元町で生産されている「とちおとめ」がジャムに使用されています。ローソンの制服を着た生徒たちは商品をアピールするなどしておよそ200個を販売しました。
客:
「週の終わりなので、おやつみたいな感じで皆に渡そうかなと思って買いました。商業高校の生徒さんたちから直接買いたいなと思って来ました」

「5個買いました。家族とおじいちゃんおばあちゃんにお土産に。とてもかわいいパンなので子どもと一緒に楽しく食べたいと思います」

仙台商業高校2年 新井希空さん:
「お客さんの嬉しそうな顔を見るのが良いなと思いました」

「ふわもちおとめパン」はひとつ165円で、東北6県の約1170店舗のローソンで、8月14日まで販売されます。








