宮城県塩釜市にある塩釜神社では「流鏑馬神事」が行われ、馬上から的をめがけて矢が放たれました。

この神事は、塩釜神社で年に一度の例祭に合わせて毎年行われています。9日は、狩衣姿の射手3人が巧みに馬を乗りこなしながら、3か所の木製の的にむけ矢を放ちました。矢が的に当たると、災いを払い福を招くとされていて、観客は的が射抜かれると拍手を送っていました。
見物した人:
「かっこよかったです。板が割れたのがすごいなと思った」
見物した人:
見物した人「(的に当たると)すっきりするし気持ちがいい」

神事の後は撮影会も行われ、訪れた人が馬に乗って記念写真を撮っていました。塩釜神社の例祭は10日行われます。







