宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場で7月15日の海開きを前に町民らが砂浜の清掃活動を行いました。
清掃活動には、町民らおよそ350人が参加しました。参加者は、砂浜を歩きながら落ちているプラスチックごみや流木などを拾い袋の中に集めていきました。七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場は6月29日、水質やバリアフリーなど33の基準を満たした海水浴場やマリーナに認められる国際認証基準「ブルーフラッグ」を取得しています。
参加者:
「貝殻とか大きい木とかいっぱい取れた。みんなでやってきれいになってほしい」参加者:
「去年も参加したんですけど地元がここなので来ました。(海開きで)人がいっぱい来たらいいなと思う」
その後、参加者は地震が発生した想定で避難訓練を行い、砂浜から高台への経路を確認しました。菖蒲田海水浴場には昨シーズンおよそ5万人が訪れていて、今シーズンの海開きは7月15日に行われます。







