岩沼市で2日、大地震や津波被害などを想定した防災訓練が行われました。
岩沼市で行われた総合防災訓練は、三陸沖でマグニチュード9最大震度7の大地震が発生し、大津波警報が発表されたとの想定で、住民や消防などおよそ450人が参加しました。

参加した住民らは仙台東部道路の階段入り口の非常扉を蹴り破って階段を駆け上がるなどして避難経路を確認していました。

県が去年、発表した津波浸水想定では市内の浸水域が以前の想定より拡大されていて、市は今後も訓練を重ね迅速な避難や地域の防災力の向上に努めたいとしています。








