7月の海開きを前に、宮城県石巻市の海水浴場で28日、自動車販売会社の従業員らによる清掃活動が行われました。

石巻市の渡波海水浴場で行なわれた活動には、県内のホンダの販売会社でつくる団体からおよそ200人が参加し、バーベキューで使われたとみられる炭や、大きなプラスチックゴミなどを拾いました。

この後、特殊な器具を取り付けた4輪のバギーカーを走らせ、砂の中に埋もれている貝殻なども集めました。「素足で歩ける砂浜を次世代に残そう」と、2006年から全国のビーチで行なわれている社会貢献活動で、県内では、新型コロナの影響から4年ぶりの実施となりました。

宮城県ホンダ会 太田徹総務委員長:
「県内の人たちに自分たちの清掃した砂浜を見てもらいながら夏休みを含めて楽しんでもらえれば」

渡波海水浴場の今シーズンの海開きは、7月下旬を予定しています。