ウメの産地として知られる宮城県角田市で、もぎたての青梅を販売する催しが10日から始まり、大勢の人でにぎわっています。

会場の「道の駅かくだ」には、収穫したばかりの青梅が並べられ、市価より1割ほど安く販売されました。

角田市では、40軒の農家が毎年60トンのウメを生産しています。ことしは大粒で品質の良いウメが実ったということです。訪れた人は、大きさや色などを見比べながら、気に入った青梅を買い求めていました。

訪れた人:
「ここのウメは大きくていい」


「実家の梅酒用と自分の家で作る梅シロップ用に5つ買いました」

この梅まつりは、11日も開かれ、売り切れ次第、終了となります。