今シーズン2回目のイネの生育調査が9日、宮城県内各地の水田で行われ、大崎市内では生育が平年よりやや遅れていることが確認されました。
イネの生育調査は県内35か所の水田で行われました。このうち、大崎市古川のササニシキの水田では県大崎農業改良普及センターの職員が生育状況を調べました。
その結果、草丈は平年より4.6センチ短い24.9センチ、1平方メートルあたりの茎の数は平年より13.6本少ない171.4本、葉の数は平年より0.5枚少ない6.4枚でした。

県大崎農業改良普及センター 早坂浩志技術次長:
「今後も茎数を促すために浅水管理を続けてほしい」

調査の結果、生育は平年より2~3日程度遅れているということです。
イネの生育調査は次回は6月20日に行われます。







