仙台市の東北工業大学の学生が地元企業の缶詰などを使ったメニューを考案し、23日から期間限定で大学の食堂で販売が始まりました。

炙った金華サバの肉厚な切り身がのったラーメン。

和風の甘辛だれをからめたクジラの竜田揚げの丼ぶり。

このメニューは、東北工業大学の学生9人らが考案したもので、23日から食堂で限定30食での販売が始まりました。使用されているのは、石巻市の木の屋石巻水産の金華サバの水煮缶と冷凍のクジラ竜田揚げです。学生と企業がコラボして地域の商品をPRする事業の一環で行われ、若い世代に馴染みの薄いサバ缶やクジラのおいしさを知ってもらって販売促進に繋げるのが狙いです。

学生「めっちゃおいしいです」「サバがあぶってあるので、すごく香ばしさもあって、スープもあっさりめで、うまく合っていてすごくおいしい」

この2つメニューは東北工業大学長町キャンパスの食堂で、今月27日まで販売されます。