須貝さん「マシンの事がわかって来た」

決勝レースも終始、ヤマハの中須賀選手と岡本選手がレースを引っ張る展開。最後は、前日2位の中須賀選手が岡本選手を抑え優勝。激しい3位争いを制したのは、10番・清成龍一選手でした。

須貝さんは20位でゴール。2つの決勝レースを完走しました。

マネージャー・須貝聡美さん:
「自力でベストラップを出せたのでちょっとは良くなったと思うんですけど、まだまだ、まだまだ、まだまだ・・・」


須貝義行さん(57):
「今までは何だか分からなくて、ただひたすら走ってタイムを少し削っていくだけだったが、今回少しマシンの事がわかって来たんですよね、そこは大きかった。やっぱり、それは地元の走り慣れたコースだったので見えてきたのは間違いない。つみかけているものを確実にして、プラスの事を見つけて頑張りたい」

須貝さんは、今回のレースでマシンセッティングの手応えを感じたと話していて、今後は8月に予定されている全日本ロードレースに向け準備を進めていくということです。