5月の母の日を前に、カーネーションのゆうパックの発送が宮城県柴田町で始まりました。
柴田町にある「JAみやぎ仙南」には、生産者らが集まり、テープカットをして発送を祝いました。

柴田町は、9軒の農家がポットカーネーションをシーズン中、5万鉢出荷する東北有数の生産地です。

発送されたのは、母の日などのプレゼント用に注文のあった30鉢で、生産者は、届いた頃に赤やピンクの花が咲くよう温度調節をしながら栽培してきました。乾いた土に水をやれば長い間、花を楽しめるということです。
柴田鉢花研究会 齋藤達義部会長:
「今年も贈られるような立派なカーネーションができてひと安心。日当たりのいいところで育ててもらうと蕾が全部、咲きます」
柴田郵便局 大沼芳則局長:
「柴田町の花は日持ちがよくて、ずっと咲いていると好評をいただいている」
柴田郵便局では今シーズン、1500鉢のポットカーネーションの発送を見込んでいます。1鉢3600円で、注文は5月8日まで県内の郵便局とインターネットで受け付けています。








