宮城県南三陸町の志津川高校で、合格発表が行われました。
午後3時に合格者55人の受験番号が掲示されると、受験生は保護者や友人らと喜びを分かち合っていました。

志津川高校は、4月から校名が「南三陸高校」に変わります。
合格者:
「いやもう、めっちゃうれしいです。叫んでいいですか、よっしゃー」

「(南三陸高校)第1期生として恥じない生活とか、部活動に対する思いを発揮したい」

「全国募集で合格した人たちと一緒に、地域がより活性化できるようなまちづくりを頑張って行きたい」

志津川高校では、連携型を含む1次募集に50人、新たな全国募集には普通科と情報ビジネス科に合わせて5人がそれぞれ合格しました。

公立高校入試は、全日制68校130学科の募集定員1万3760人に対し、1万3929人が受験し、1万1983人が合格しました。







