おのくんの「防災アプリ」開発!
「おのくん」3月10日から仙台で開催される世界防災フォーラムに参加します。
マスコットキャラクターとして活動する一方、現在、開発している「防災アプリ」の完成を発表するのです。

おのくんチームジャパン 石川優希さん:
「実際におのくんがARになってマップの中に登場して一緒にスポットを回る」

この「おのくん」の防災アプリ。仙台市の企業が開発したものがベースです。アプリにはマップが組み込まれ、災害時の最寄りの避難場所を紹介するほか、AR=拡張現実機能を使えば、様々な場所にオリジナルの「おのくん」を登場させ、写真を撮影するなど楽しむことができます。

サイバーノーツ合同会社 平塚伊香理代表:
「ARでおのくんが出てくる。それも日替わりや時間帯によって変わったものが出てくる。子どもたちの興味を引いて、楽しんで防災ということに意識を向けてもらえる」

雪が降ったこの日、アプリを開発中の一行は、平安時代の武将、源義経の言い伝えが残る栗原市栗駒を巡りました。







