実際の取り締まりではどんな対応が?

宮城県仙台市青葉区の市道交差点です。

通勤・通学の時間帯になると交通量や歩行者も増える場所で、一時停止の標識もあるため警察が警戒にあたっています。
2026年10月1日にも警察が取り締まりを行いました。

自転車の一時停止やイヤホンをしていないかなどを確認し、その場で声を掛けます。

この日午前7時半から8時半ごろのおよそ1時間の取り締まりで、青切符が交付される場面はありませんでした。
警察官は、違反した人に交通ルールを説明し、安全な走行を呼びかけていました。
違反を確認しても、すぐに青切符が交付するわけではありません。

宮城県警によりますと青切符の導入は、反則金を課すことが目的というよりも、自転車のルールを知ってもらいより身近に感じてもらうことで、安全な走行を目指すという狙いがあるということです。







