大坂夏の陣の戦いを再現した毎年恒例の「鬼小十郎まつり」が白石市で開かれ、訪れた人が合戦の迫力に見入っていました。

白石城の本丸広場で開かれた「鬼小十郎まつり」。今年で19回目の開催を迎え、会場では真剣による居合や太鼓の演奏などが披露されました。そして祭りのクライマックスでは甲冑(かっちゅう)姿のおよそ120人が登場し、片倉軍と真田軍の合戦の様子が再現されました。
愛知から訪れた人「圧巻でした。地域ぐるみで皆さんが協力してやっている姿がかっこよくてしびれました」

迫力ある熱演に会場は盛り上がりを見せていました。







