新しい橋の開通に伴い、役目を終えた仙台市の「旧宮沢橋」で感謝とお別れを伝えようというイベントが開かれています。
仙台市若林区と太白区をつなぐ「宮沢橋」。
9月13日の新しい橋の開通に伴い役目を終えた「旧宮沢橋」では、10月1日からお別れイベント「ありがとう宮沢橋」が開かれています。

飲食店9店舗が出店したほか、取り壊される「旧宮沢橋」を子どもたちの記憶に残してもらいたいと、近くの幼稚園に通う園児が欄干や道路に、思い思いに絵を描きました。

園児:「道路にかきかきしてた。楽しかった」
園児:「楽しかった。ハート(を描いた)」
また、訪れた人が宮沢橋の思い出などを、足跡をかたどった紙に書き込んでいました。

ありがとう宮沢橋実行委員会・髙橋 理武・実行委員長:
「71年間地域を支えてきた宮沢橋が取り壊される前に、橋をみんなで愛でる時間を作れたので、橋の思い出を最後に作りに来てもらえれば」

このイベントは、10月4日まで開かれていて、夜にはライトアップも行われるということです。







