並々ならぬ思いで、大会に挑む男性

情報があふれる現代社会の中で、自分と向き合うきっかけになると世界中から注目を集め、日本では3年前から開催。今回、東北では初めて開かれました。

参加者「ぼーっとする旅人・静田李庵」さん:
「疲れた時にぼーっとするのが一番の薬だと全国の人に伝えられたら。いってきます!」

並々ならぬ思いで、この大会に挑む男性に密着しました。大会まで1週間―。
仙台市内に住む33歳の男性。普段は薬剤師として働く傍ら、「ぼーっとする旅人・静田李庵」としてSNSで「ひとり旅」などについて発信しています。

いつも通り自宅でぼーっとする姿を見せてもらいました。
ぼーっとする旅人・静田李庵さん:
「いつもは瓶を頭の上に乗せて、このまま…
(頭の上に乗せるのはなぜ?)頭の上に乗せることで振れている状態の意識を下の方に、顔から首、上半身、下半身と流していくのを意識している」