9月24日、仙台市泉区の国道で乗用車が中央分離帯に乗り上げ、乗用車を運転していた男性が意識不明の重体です。事故の前に意識を失ったとみられています。

24日午後5時40分頃、仙台市泉区七北田の国道4号で、乗用車が中央分離帯に乗り上げました。消防によりますと、乗用車を運転していた70代の男性が仙台市内の病院に運ばれましたが意識不明の重体です。

現場は片側2車線の直線道路で事故により、一時、車線規制が行われました。
男性に目立った外傷はなく男性の車が、ふらついて走っていたという目撃情報があることから、警察は男性が事故の前に意識を失ったとみて、詳しい原因を調べています。