宮城県の七ヶ宿町長選挙で初当選した渡部秀文町長が初登庁し、「町民が安心して暮らせる地域づくりが大切」などと、職員に訓示しました。

渡部町長は9月24日午前、職員らが拍手で出迎える中、七ヶ宿町役場に初登庁しました。渡部町長は七ヶ宿町出身の44歳で、9月13日の町長選では、新人同士の一騎打ちを制し、初当選を果たしました。
職員約50人を前にした訓示では、暮らし全体を支える視点を持って職務にあたるよう呼び掛けました。
渡部秀文・町長:
「悲観するだけでは町の未来は語れないと私は思う。大切なのは町民ひとりひとりが安心してこの町で楽しく安全に暮らせる、この町で暮らしてよかったと思える地域づくりです」

渡部町長は選挙戦で子育て世代への支援の充実や、若い世代が帰ってきたくなる仕組みづくりなどに力を入れると訴えていました。
渡部町長の任期は9月24日から4年間です。







