「どんな重い罰があっても許せない」

事件は、女性が警察に被害を訴え明るみになった。検察によると、被害を受けた女性は涙ながらに「自分の首から下を取り替えたい」「男性が怖い」「死にたい」「どんな重い罰があっても許せない」と話しているという。

仙台地方裁判所

一方、弁護側は、性的暴行については認めるとしたうえで、わいせつな行為に宗教的な意図はなかったと主張している。

次回の裁判は10月23日に行われ、被告人質問などが予定されている。