齋藤さんはこれからも

クラブチームの仲間:
「年上だがアイドルで象徴的な存在。子どもから大人までみんなに声をかけて盛り上げていてくれる」
クラブチームの仲間:
「齋藤さんを目指していつもやっている。目指すは90歳まで頑張ってほしい」

バドミントンは、『人生そのもの』と話す齋藤さん。
さらに上のランクを目指しています。
齋藤 勝さん:
「全日本大会で今年から85歳以上のクラスも出来たので、さらに上のランクに出場できるようけがをしないように気をつけてやっていきたい。まだまだ全国には85歳を超える先輩がいるので、その先輩たちの後を追いかけていきたい」

現役のシニアアスリート、82歳の齋藤さん。
これからも仲間とともに楽しみながら、若い人たちにバドミントンの魅力を伝えていきたいと話していました。