仲間から目標とされる存在

齋藤さんは、日曜日以外の週に6日、大崎市内の体育館などで練習に励んでいます。入念に準備運動をする齋藤さん。
バトミントンに出会ったのは、高校時代。先輩たちがシャトルを鋭く打ち合っている姿を見たのがきっかけでした。

高校で3年間バドミントン部で活躍したものの、社会人となってからは、ラケットを持つ機会が無くなりました。しかし、55歳の時に知人から誘いを受け、再びバドミントンを始めました。

齋藤 勝さん:
「最高の時間。若い人たちに仲間に入れてもらってやれることが、自分としては最高」

この日もクラブチームの仲間とともに、3時間近く汗を流しました。
チームの中で、最年長となる齋藤さん。仲間からも目標とされる存在です。