9月24日に宮城県利府町でサッカー日本代表戦が開催されるのを前に、町内で清掃活動が行われ、元代表選手もかけつけました。清掃活動には、利府町の職員や町議ら約300人が参加し、サッカー元日本代表の永島昭浩さんもかけつけました。

永島昭浩さん:
「1週間前から清掃して受け入れたいという町長のお言葉に本当に胸が熱くなりました」

参加者は9つの班に分かれ、町役場からスタジアムまで歩きながら歩道の植え込みなどに落ちているごみを、丁寧に拾い集めていきました。
参加者:
「応援に来られる方々に、きれいな街だなと思っていただけるようにと考えながらごみ拾いをした」

永島昭浩さん:
「まずびっくりしたのは、街にごみが落ちていないというすごいきれいな街。途中からごみが見つからなかったので、小枝を中心に危ないかなと思ったので、それを拾うことに集中した」

利府町のキューアンドエースタジアムみやぎでは、9月24日、サッカー日本代表戦が7年ぶりに開催されます。ワールドカップ後初の代表戦で、ウルグアイと対戦します。







