小学生による相撲大会が13日に宮城県大崎市で開かれ、力強い取組が繰り広げられました。
大崎市古川の志波姫神社境内で行われた相撲大会には、古川北小学校から女子13人を含め30人が出場しました。
土俵上では、男女それぞれ低学年と中学年、それに高学年の部に分かれて個人戦が行われ、子どもたちが横綱を目指しました。

横綱になった6年生「押して倒したときのアドレナリンがいい。優勝してすごく楽しかった」
この大会は、神社の例大祭に合わせて1965年から毎年、開かれています。
児童たちは保護者らの声援を受け、大相撲顔負けの力強い取組を見せ、会場を沸かせていました。







