仙台市は、外国人の児童・生徒に日本語指導を行う施設を2026年12月から開設する予定だと明らかにしました。

郡仙台市長:
「増加する外国人の児童生徒の日本語教育、日本語習得が必要で、それを支援しなければならないという思いで国際探究ラボを設置することにした」

これは、25日の定例会見で郡市長が明らかにしたものです。
2026年12月に開設予定の「仙台国際探究ラボ」は、仙台市青葉区のアエル8階にある「仙台子ども体験プラザ」の一部を改修して設置されます。
外国人の児童・生徒に対する日本語の指導のほか、休日にはALTや留学生との交流イベントも開かれる予定です。

市は、2029年度から英語と総合学習を組み合わせた新教科「国際探究科」を仙台市立の小中学校で導入する予定で、仙台国際探究ラボとの連携も図る予定です。

市では設置にかかわる条例案を市議会9月定例会に提出します。市議会9月定例会は、9月4日に開会します。







