バレーボール元日本代表の佐藤あり紗さんが、宮城県石巻市の魅力を広く紹介する「いしのまき観光大使」に就任しました。

バレーボール元日本代表の佐藤あり紗さんは、石巻市の齋藤正美市長から観光大使の委嘱状を受け取りました。

佐藤さんは、仙台市出身で古川学園高校から東北福祉大学に進み、2016年にはリオデジャネイロオリンピックにも出場しました。母親が、石巻市の出身で幼少期には、毎年のように石巻川開き祭りを見に来ていたということです。

バレーボール元日本代表 佐藤あり紗さん:
「小さいころから(石巻に)年に一度は必ず来ていたし、(川開き)祭りにも毎年来て、祖父と一緒に花火大会を見に行ったのを覚えている。スポーツを通して石巻を盛り上げられたら」

「いしのまき観光大使」の就任は、佐藤さんが32人目となります。







