スマートフォン分解教室には、小学5年生から中学1年生までの子どもとその保護者、約40人が参加しました。
子どもたちは専用の工具を使って分解に挑戦!
細かい作業に苦戦しながらも、リサイクルできるパーツを取り外すなどして、普段できない体験に目を輝かせていました。

参加者「最初のスマートフォンの本体を2つに分けるところがねじが固くてドライバーで力を入れて、難しかった 自慢したい」
KDDI東北総支社石岡諭(いしおか・さとし)さん「みなさん目がきらきらして楽しく取り組んでいただけた。これからもこういう機会を開催できれば」

この教室はリサイクルやSDGsについて理解を深めてもらおうと、東北大と大手通信会社のKDDIが企画したもので、分解されたスマートフォンの部品はリサイクルされるということです。








