宮城県内企業の海外活動などを支援してきた、中国にある県の大連事務所が2026年度で廃止されることがわかりました。

これは8月21日の県議会の常任委員会で報告されたものです。
中国遼寧省大連市にある県の大連事務所は、2005年に開設され、現地にある県内企業の支援や、観光振興、交流の促進などに取り組んできました。

中国への進出を希望する企業の支援も行ってきましたが、2016年を最後に遼寧省への企業の進出がないことや、すでに進出している企業の事業基盤が安定したことなどから、閉鎖を決めたということです。
宮城県の大連事務所は2026年12月31日に閉鎖、2027年3月末で廃止される予定です。








