「自分にできることを」
井上葵陽さん:「自分自身、医療従事者の卵として大学に通っています。患者さんの心理学などを学んでいましたので、そちらの方で携わることができたのではないかと思っています」
藤田将一郎さん:「岡本さんたちが女性を止めているのを見つけて、自分にできることは何かと考えて110番をしました」

女性が助かったことへの安心感と共に「このような感謝状をいただき光栄に感じています」と終始、謙虚な姿勢だった4人。
警察は、自身も転落する危険がある中での救助は、誰にでもできることではないと
4人の行動力を称えていました。







