モバイルバッテリーの高温放置は「絶対NG」

製品事故を分析する独立行政法人「NITE(ナイト)」が公開した実験映像では、夏の車内など高温になりがちな場所にモバイルバッテリーを放置すると、みるみるうちに膨張し、すさまじい勢いで発煙・発火する様子が確認できます。

宮城県内でも、モバイルバッテリーが原因とみられる火災が発生しています。2025年7月に栗原市瀬峰で起きた住宅火災では、木造2階建ての住宅1棟と近くの納屋が焼けました。

NITEによると、リチウムイオンバッテリーは高温や衝撃に弱いという特徴があります。関連製品の事故件数を月別にみると、気温が上がる夏にかけて増加する傾向にあり、年間で最も事故が多いのは8月です。NITEは以下の点に注意するよう呼びかけています。

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気温の高い場所に放置しない
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外出中や就寝中の充電を避ける







