夏休み中の子どもたちが仙台市議会を見学し、普段入ることができない議場で議会の仕組みや役割を学びました。


仙台市議会で開かれた見学会には、小学5・6年生と保護者約50人が参加しました。

参加者は、市議会の役割など説明を受けた後、議長室を訪れ野田譲議長と名刺交換しました。
議長や副議長への質問コーナーでは、議員顔負けの鋭い質問が・・・
「きょうはバスで来たのですが、最近市バスの減便が続いていて、この先大丈夫なんですか」

仙台市議会 加藤けんいち副議長:
「難しい質問をするね。市民の理解をいただきながら、減便・多少の運賃の値上げも考えなければならない」
参加者:
「見たことないものが見られたし、こういう機会はないので、貴重な体験だなと思った」
参加者らは、議長席に座って写真を撮るなどして、夏休みの思い出をつくっていました。







