宮城県大崎市は、1日午後8時15分に「避難指示(警戒レベル4)」を発令しました。

梅雨前線や低気圧の影響で、1日の県内は北部を中心に雨が降り続き、大崎市川渡では午後8時までの24時間雨量が173.0ミリと8月1か月の平年の8割を超える大雨となっています。

「避難指示(警戒レベル4)」が発令されたのは鬼首地区の344世帯 692人、中山東行政区の119世帯 200人、中山西行政区の74世帯 139人合わせて537世帯 1031人です。

「避難指示」で避難の対象となる人は、災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。

周辺では2日明け方まで土砂災害に厳重に警戒してください。

◆自治体による補足情報
避難の際は、食料・飲料水等を持参して下さい。

◆避難情報が発令されているエリア
<避難指示が発令されているエリア>
○鬼首地区 344世帯 (692人)
○中山東行政区 119世帯 (200人)
○中山西行政区 74世帯 (139人)


◆現在地の最新避難情報を確認
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◆避難情報について
「避難指示」が発表された場合
「避難指示(警戒レベル4)」は、5段階の警戒レベルのうち、危険度が上から2番目の「警戒レベル4」です。「避難指示(警戒レベル4)」で避難の対象となる人は、災害の可能性がある危険な場所にいる人たちです。
危険な場所にいる方は、今すぐ安全な場所へ避難してください。
今すぐ避難することによって、災害が発生するまでの間に、市町村が定めた近くの指定緊急避難場所などへの「立ち退き避難」を完了することが期待できます。危険度が最も高い「警戒レベル5」に相当する情報が出た後に避難を始めたのでは、手遅れになるおそれがあります。「警戒レベル5」を決して待つことなく、必ず「警戒レベル4」のうちに避難を始め、かつ「警戒レベル4」のうちに避難を終えるようにしてください。


※最新情報は自治体のホームページでご確認ください。
※この避難情報は、自治体から発表された情報をもとに掲載しています。