まるで本物のようです。リアルに動き、吠える恐竜の模型を集めたイベントが夏休みに入る7月18日から、宮城県川崎町の国営みちのく杜の湖畔公園で始まります。

7月18日から始まるのは「ダイナソーアドベンチャーツアー大恐竜パーク」です。会場の約4000平方メートルのエリアには、大型のブラキオサウルスや、首の長さが15メートルあるモシリュウなど、約30体の恐竜の模型などが展示されています。

16日は地元のこども園の園児が招待され、リアルに動いたり吠えたりする姿に大喜びで見入っていました。

園児:「目と顔とか、しっぽとかが動いててうれしい」
園児:「ティラノサウルスのところが楽しかった」
園児:「面白かった。恐竜の角が好き」

会場ではスマートフォンで、二次元コードを読み取り恐竜に関するクイズに挑戦することもできます。
この「ダイナソーアドベンチャーツアー大恐竜パーク」はみちのく杜の湖畔公園で7月18日から2026年11月29日まで開催されます。
入園料とは別に1000円の入場料が必要になります。







